21 Aug
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特許庁さんが主宰する「スタートアップ必見、オープンイノベーションに向けた知的財産活用勉強会」に参加し、参考資料が紹介されたので共有する。

大企業とベンチャー企業が組んでオープンイノベーションなどのプロジェクトをする際、ベンチャー企業は自らの知識や技術を守るよう努力しなければならない。そのために知的財産をあらかじめ取得し、知財や契約書に関する知識を持つことが求められる。そのための参考となる資料がこちらである。

経済産業省さんが発表した「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver.1.0」は共同研究契約やライセンス契約などを交渉する際に留意すべきポイントについて解説している。また契約書の雛形を挙げてくれているので、参考にするといいだろう。

研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver1.0

特許庁さんがまとめた「知財戦略支援から見えたスタートアップがつまずく14の課題とその対応策」では知財戦略の先行事例がまとめれているので、参考になるだろう。

知財戦略支援から見えた スタートアップがつまずく 14の課題とその対応策

以下二つの書籍はより広範な知財や技術法務に関する知識が得られると考えられる。

技術法務のススメ 事業戦略から考える知財・契約プラクティス amazon

スタートアップの知財戦略: 事業成長のための知財の活用と戦略法務 amazon

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